住宅ローンについて

同じ借入額でも、金利しだいで返済額は大きく変わります。たとえば2,500万円・35年返済の住宅ローンでも、借入先の金利が0.5%違うだけで、毎月の返済額は約6,100円(金利1.2%なら約7.3万円、1.7%なら約7.9万円)、35年間では約256万円もの差になります。それだけあれば、家族旅行や教育費にも回せますよね。
同じお金を支払うのなら、無駄のない使い方をしたいもの。後で後悔しないためにも、資金計画はしっかり立てておきたいところです。弊社は多くの金融機関とお取引があり、お客様に合ったプランを銀行別に詳しくご提示いたします。
ご家族皆様の笑顔のために、生活設計のお役に立てるよう努めてまいります。まずはお話をお聞かせください。子育て世代を応援します!

今月の住宅ローン金利ランキング

主要な金融機関が公表している金利(新規借入)を毎月集めて、低い順に並べています。変動金利と10年固定のちがいは、金利タイプのちがいをご覧ください。

2026年10月最新版! 住宅ローン金利ランキング

変動金利
順位商品名金利
1位
イオン銀行
全期間優遇金利プラン(変動金利)
年1.120%
2位
三菱UFJ銀行
住宅ローン/変動金利
年1.195%
3位
りそな銀行
りそな住宅ローン(変動金利・融資手数料型)
年1.250%
4位
みずほ銀行
みずほ住宅ローン 変動金利(ローン取扱手数料型)
年1.275%
5位
中央労働金庫
ろうきん住宅ローン 変動金利(団体会員・最大引下げ)
年1.275%
6位
横浜銀行
融資手数料型金利プラン 変動金利型
年1.325%
7位
SBIマネープラザ×SBI新生銀行
SBI新生銀行 パワースマート住宅ローン(変動金利(半年型))
年1.340%
8位
SBI新生銀行
パワースマート住宅ローン 変動(半年型)ハイパー預金優遇
年1.340%
9位
三井住友銀行
WEB申込専用住宅ローン 変動金利型(最後までずーっと引き下げ)
年1.525%
10位
PayPay銀行
住宅ローン 変動金利(全期間引下型)
年1.580%
11位
きらぼし銀行
選択上手 融資手数料型金利プラン(変動)
年1.620%
12位
三井住友信託銀行
住宅ローン 変動金利(最優遇)
年1.700%
13位
ドコモSMTBネット銀行
対面相談コース 通期引下げプラン 変動(80%超)
年1.700%
14位
楽天銀行
楽天銀行住宅ローン【金利選択型】変動
年1.747%
15位
auじぶん銀行
全期間引下げプラン(変動)
年1.779%
16位
ソニー銀行
変動セレクト住宅ローン(変動金利)
年1.847%
17位
東京スター銀行
スターワン住宅ローン(預金連動型)変動金利型
年1.900%
10年固定
順位商品名金利
1位
SBIマネープラザ×ドコモSMTBネット銀行
ドコモSMTBネット銀行 住宅ローン(対面相談コース/当初引下げプラン)10年固定
年3.379%
2位
SBIマネープラザ×SBI新生銀行
SBI新生銀行 パワースマート住宅ローン(当初固定金利10年/融資比率9割超)
年3.400%
3位
SBI新生銀行
パワースマート住宅ローン 当初固定金利(10年)
年3.400%
4位
auじぶん銀行
当初期間引下げプラン 固定10年
年3.515%
5位
PayPay銀行
固定金利10年(当初期間引下型)
年3.520%
6位
みずほ銀行
みずほ住宅ローン 固定金利選択10年(ローン取扱手数料型)
年3.600%
7位
ソニー銀行
固定セレクト住宅ローン(当初固定10年)
年3.715%
8位
イオン銀行
当初固定金利プラン 10年固定金利
年3.730%
9位
三菱UFJ銀行
住宅ローン/固定10年
年3.750%
10位
きらぼし銀行
選択上手 融資手数料型金利プラン(固定10年)
年3.795%
11位
横浜銀行
融資手数料型金利プラン 固定金利指定型10年
年3.800%
12位
東京スター銀行
預金連動型スターワン住宅ローン(融資手数料型/10年固定金利)
年3.900%
13位
三井住友銀行
WEB申込専用住宅ローン 固定金利特約型10年
年4.000%
14位
楽天銀行
楽天銀行住宅ローン【金利選択型】固定10年
年4.074%
15位
りそな銀行
りそな住宅ローン(固定金利特約10年・融資手数料型)
年4.205%
16位
三井住友信託銀行
住宅ローン 固定10年(最優遇)
年4.965%

※2026年10月1日時点 ※各金融機関の公表金利(新規借入)でのランキング

掲載金利は各金融機関の公表値をもとにしています。実際の適用金利は審査結果・借入条件・借入日により異なります。お申込みの際は各金融機関の最新情報をご確認ください。

返済額をくらべてみましょう

借入額・返済期間と、くらべたい2つの金利を入れると、毎月の返済額と総返済額の差がわかります。上のランキングの金利を入れてみてください。

 金利A(年1.200%)金利B(年1.700%)
毎月の返済額72,926円79,019円
総返済額3,062.9万円3,318.8万円
毎月の返済額の差6,093円
1年間の差7.3万円
35年間の総返済額の差255.9万円

※元利均等返済・ボーナス返済なしで、金利が返済期間中ずっと変わらない場合の概算です。実際の返済額は、金融機関の計算方法や手数料・保証料などにより異なります。

吉泰不動産の住宅ローン相談

01
ご相談は無料です

住宅ローンのご相談は無料で承っております(要予約)。資金計画から一緒に考えましょう。

02
銀行別にプランをご提示

多くの金融機関とのお取引をもとに、お客様に合ったプランを銀行別に詳しくご提示いたします。

03
提携銀行もございます

お客様のご状況により、ご案内できる銀行は異なります。まずはお気軽にご相談ください。

こんなご相談をお受けしています
  • 自分はいくらまで借りられる?
  • 毎月の返済額を、なるべく安く抑えたい
  • 変動金利と固定金利、どちらがいい?
  • 頭金や諸費用は、どのくらい必要?
  • 今の家賃と比べて、無理なく返せる?
  • これからの金利の動きが心配
ご来店・ご相談の予約をする

金利タイプのちがい

変動金利型

金利が定期的(多くは半年ごと)に見直されます。

  • 当初の金利は低め
  • 金利が上がると、返済額が増えることがある
固定期間選択型(10年固定など)

10年など決めた期間は、金利と返済額が変わりません。

  • 決めた期間は返済額が一定で安心
  • 期間が終わると、その時点の金利で選び直し
全期間固定型(フラット35など)

完済まで、金利と返済額が変わりません。

  • 将来の返済計画が立てやすい
  • 変動金利型より金利は高め

どのタイプが合うかは、収入の見通しやお子様の教育費、手元資金などによって変わります。迷ったときはお気軽にご相談ください。

お申込みからご返済までの流れ

  1. 資金計画・住宅ローンのご相談

    借入額・返済期間・金利タイプなどを検討し、無理のない資金計画を立てます。住宅ローンには、銀行や信用金庫などが扱うもののほか、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携する「フラット35」などがあり、それぞれに長所・短所があります。特徴をふまえて、お客様に合った住宅ローンをご提案いたします。セミナーや無料相談会を活用するのもおすすめです。

  2. 事前審査(仮審査)

    購入したい物件が決まったら、売買契約の前に金融機関の事前審査を受け、借入れの見通しを確認します。

  3. 売買契約のご締結

    物件の売買契約を結びます。万一ローンの承認が得られなかった場合に備えて、「住宅ローン特約(融資特約)」を付けるのが一般的です。

  4. 本審査のお申込み

    必要書類をそろえて、本審査を申し込みます。審査では、返済能力・物件の担保評価・信用情報などが確認されます。期間は通常1〜2週間程度ですが、金融機関や時期により異なります。

  5. ローン契約(金銭消費貸借契約)のご締結

    承認されたら、金融機関とローン契約を結びます。借入金額や金利、返済方法などを、下の「チェックポイント」でしっかり確認しましょう。

  6. 融資の実行・お引渡し

    決済日に融資が実行され、売買代金をお支払いして、物件のお引渡しを受けます。抵当権の設定登記は、司法書士が行います。

  7. ご返済の開始

    ローン契約の内容に従って、毎月のご返済が始まります。

お手続きに必要な主な書類

住宅ローンのお申込みに必要なもの(例)

給与所得者
(会社員・公務員など)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 源泉徴収票
  • 住民税課税証明書
  • 住民票(家族全員記載のもの)
  • 印鑑証明書
確定申告をされている方
(自営業など)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 確定申告書の控え
  • 納税証明書
  • 住民票(家族全員記載のもの)
  • 印鑑証明書
共通
  • 物件の資料(販売図面・売買契約書・重要事項説明書など)

※必要な書類は、金融機関やお借入れの内容によって異なります。ご相談の際にご案内いたします。

ローン契約時の主な書類

金銭消費貸借契約書 借入金額・金利・返済方法など、住宅ローンの契約内容を定める最も重要な契約書です。
抵当権設定契約書 購入する物件に、抵当権を設定するための契約書です。
保証委託契約書 保証会社に保証を依頼する契約書です。返済ができなくなった場合は保証会社が代わりに返済しますが、債務は保証会社に移るだけで、なくなるわけではありません。
団体信用生命保険の申込書 借主に万一のことがあった場合に、保険金でローンが完済される保険の申込書です。

このほか、登記に必要な書類や委任状などもご用意いただきます。

金銭消費貸借契約書のチェックポイント

借入内容
  • 借主および連帯保証人
  • 借入金額
  • 最終返済日
  • 金利
借入規約
  • 繰上げ返済について
  • 延滞時の損害金
  • 金利(利率)の変更について
  • 期限前に全額返済を求められる場合(期限の利益の喪失)
  • 相殺

いずれも大切な項目です。ご契約の前に、じっくり目を通しておきましょう。

お取引のある主な金融機関

各金融機関のホームページでは、借入可能額や毎月の返済額の試算、借換え・買替え向けのプランなどもご覧いただけます。

銀行
信用金庫・信用組合・労働金庫
そのほか

※お客様のご状況により、ご案内できる金融機関は異なります。

住宅ローンのご相談は無料です(要予約)
お電話または予約フォームから、お気軽にお申し込みください。
営業時間 9:00〜18:00(水曜日・木曜日定休)
ご来店・ご相談の予約お問い合わせフォーム

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